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知覚・認知の視点から運動をひも解く 樋口貴広(知覚運動制御研究室)

発表予定・関連情報のリンクinformation

学会・研修会での講演予定,ならびに参加予定の学会・研究会情報をまとめています。
このほか,関連情報をリンクしています。

発表の予定

 日付  研修会名,発表題目  場所
  2024年3月2-3日 第44回臨床歩行分析研究会定例会(教育講演「歩行分析から見た視覚運動制御の世界」)  ウィンクあいち
  2024年4月20-21日 第7回日本DCD学会学術集会(シンポジウムにて話題提供予定)  高槻城講演芸術文化劇場

参加予定の学会・研究会

下記の学会・研究会等に参加予定です。

 日付 学会・研究会名
  2024年4月20-21日 第7回日本DCD学会学術集会
2024年8月29ー31日 日本体育・スポーツ健康学会第74回大会(1日のみ)
 2024年9月27-29日  日本スポーツ心理学会
2024年10月12-13日 日本基礎理学療法学会
2024年12月7-8日 バイオメカニズム学会
2024年12月7ー8日 第13回日本支援工学理学療法学会学術大会

研究交流

2020年度以降,研究室ではコロナ渦中でのゼミ活動促進の一環として,様々な先生方とオンラインでの研究交流を行ってきました。2023年に入り対面での交流もできるようになりました。こうした交流のお陰で,多くの先生方から学ぶ貴重な結果を得ています。以下に記して謝意を表します。今後も積極的に交流を行っていく予定です。

 日付 研究者 交流内容 

2024年2月8日
松井博史先生(大阪大学経済学研究科,准教授) 講義「線形混合モデル等を用いた統計的に交絡変数の影響を除く方法」

2024年1月10日
荒井弘和先生(法政大学文学部心理学科) 講義「Cognitive behavioral support for athletes (アスリートへの認知行動学的サポート)」(大学院「認知行動学特論」,英語化推進事業ゲストレクチャー)

2023年12月19日
安田和弘先生(東京保健医療専門職大学,准教授) 講義「Cognitive rehabilitation using immersive VR technology: theory and practice (没入型VRによる認知リハビリテーション:理論と実践)」(大学院「認知行動学特論」,英語化推進事業ゲストレクチャー)

2023年12月5日
冨田洋介先生(高崎健康福祉大学大学) 講義「Motor equivalence and compensation(運動の等価性と代償)」(大学院「認知行動学特論」,英語化推進事業ゲストレクチャー)

2023年11月30日
高橋隆宜先生(東京都立大学システムデザイン学部客員准教授,株式会社フォーアシスト) 講演「三次元動作解析装置を正しく使う:今更聞けない基礎の基礎」

2023年9月7-8日
Dr. Rouwen Cañal-Bruland (Friedrich Schiller University Jena) 東京都立大学・鹿屋体育大学共催,知覚運動制御研究フォーラム「Embodied perception and decision-making – a movement psychological perspective」

2022年12月20日
Dr. John Stins & Dr. Mathijs Hofmijster (Faculty of Behavioural and Movement Sciences,Vrije University Amsterdam 講義「Toward behavioral change: scientific opportunities and challenges
)」(大学院「認知行動学特論」,英語化推進事業ゲストレクチャー)

2022年12月7日
小俣貴宣先生 (ソニーグループ株式会社R&Dセンター先端研究部) 講義「Practical Application of Psychology in Product Development (製品開発における心理学の実践的応用)」(大学院「認知行動学特論」,英語化推進事業ゲストレクチャー)

2022年11月22日
三浦哲都先生 (早稲田大学人間科学学術院) 講義「Cognitive behavioral neuroscience in dance(ダンスの認知行動学)」(大学院「認知行動学特論」,英語化推進事業ゲストレクチャー)

2022年3月3日
女川亮司先生 (早稲田大学理工学術院総合研究所) 講演「複数の潜在的 ターゲットに対する 運動 制御 ポリシー の理解: Go before you know 課題を用いた検討」
 2021年6月16日(予定) 山縣桃子先生(学振特別研究員,PD)   講演「UCM解析の基礎とバランス研究への応用」
 2021年3月1日 野嶌一平先生(信州大学)   講演「立位姿勢制御における神経活動」
2020年1月20日&2月24日
岡 真一郎先生(国際医療福祉大学),光武翼先生(福岡国際医療福祉大学),大古場良太先生(国際医療福祉大学),ほか   ゼミ交流(各研究室から教員・大学院生発表)
2020年12月21日
儀間 裕貴先生(東京都立大学)  講演「新生児・乳児期の自発運動からみる神経学的発達
2020年12月7日 進矢 正宏先生(広島大学)  ゼミ交流(各研究室の大学院生発表)
2020年8月8日 安田 和弘先生(早稲田大学)  講演「没入型VRを用いた半側空間無視に対する評価システム」
2020年7月22日 中本 浩揮先生(鹿屋体育大学)  講演「他者の動きを見る仕組み」
2020年7月20日 萬井 太規先生(大分大学)  講演「幼児を対象とした予測的姿勢調整研究:理論と方法論」
2020年7月13日 信迫 悟志先生(畿央大学)  講演「発達性協調運動障害児(DCD児)の知覚運動制御:内部モデルの視点から」

大学院特別講義

ヘルスプロモーションサイエンス学域では,大学院特別講義(修士科目:行動科学特別講義,博士科目:ヘルスプロモーションサイエンス特別講義Ⅱ)として,外部の優れた研究者に集中講義を依頼しています。東京大学の中澤公孝先生においては,長年にわたって特別講義をご担当いただいています。そのほかに毎年様々な先生に来ていただき,大学院教育を充実させる努力をしています。

 年度 研究者
 毎年  中澤公孝先生(東京大学)
2022年度 冨田洋介先生(高崎健康福祉大学大学)
2021年度 建内宏重先生(京都大学)
2019年度 中本 浩揮先生(鹿屋体育大学)
2018年度 小野 誠司先生(筑波大学)
2017年度 北 洋輔先生(国立精神・神経研究センター)
永野 康治先生(日本女子体育大学)
2016年度 加藤 貴昭先生(慶応大学)
牛山潤一先生(慶応大学)
牧迫飛雄馬先生(国立長寿医療センター)
2015年度 山田 実先生(京都大学)
勝平順司先生(国際医療福祉大学)
2014年度 中本 浩揮先生(鹿屋体育大学)
谷 浩明先生(国際医療福祉大学)
木島 章文先生(山梨大学)
2013年度 奥住 秀之先生(東京学芸大学)