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知覚・認知の視点から運動をひも解く 樋口貴広(知覚運動制御研究室)

お知らせ

博士後期3年,須田祐貴君が日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用されました。

博士後期3年,須田祐貴君が日本学術振興会特別研究員(DC2)に採用されました。

研究テーマは,「高齢者の歩行調整能力低下機序の解明」です。
高齢者の歩行調整力が加齢により低下する背景には,日常の悪習慣として,「衝突回避を優先した,過度で単調な回避行動」があるのではないかという仮説を立て,2年間にわたり研究をします。研究室における主要なテーマを担ってもらうこととなり,大変期待しています。ご支援のほどよろしくお願いします。

須田君の修士時代の研究についてはこちらをご覧ください。


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