樋口 貴広 Takahio Higuchi(実験心理学・認知科学)
福原 和伸 Kazunobu Fukuhara(スポーツ科学)
須田 祐貴 Yuki Suda ( 理学療法士)
三浦 有花 Yuka Miura (日本学術振興会特別研究員(PD))
坂崎 純太郎 Juntaro Sakazaki (D3, 理学療法士)
原薗 迪子 Michiko Harazono (D2, 理学療法士)
脇遼太朗 Ryotaro Waki (D1, 理学療法士)
日吉尚輝 Naoki Hiyoshi (D1, 理学療法士)
広崎 蒼大 Sota Hirosaki (D1, 理学療法士)
石井 利樹 Toshiki Ishii(M2, 理学療法士)
阿久津貴史 Takahito Akutsu(M1)
岡根 永将 Eisuke Okane(M1)
菊池悠人 Yuto Kikuchi(M1, 理学療法士)
陳思言 Shigen Chin(M1)
月岡伊緒 Io Tsukioka(M1)
野崎 晋平 Shinpei Nozaki (理学療法士)
室井大佑 Daisuke Muroi(理学療法士)
藤懸大也 Hiroya Fujikake
井上純輝 Junki Inoue
梅森 拓磨 Takuma Umemori(D3,作業療法士)
菊地 謙 Ken Kikuchi(D3,理学療法士)
修了年度 | 氏名 | 題目 |
---|---|---|
2011 | 安田和弘 | Immediate beneficial effect of self-monitoring body on human postural control(
身体感覚の認識が直後の立位姿勢制御に与える効果の検証) |
2013 | 渡辺塁 | Imitation behavior is sensitive to visual perspective of the model: an fMRI study(模倣モデルの観察視点が模倣動作に及ぼす影響についての検討-fMRI study-) |
2013 | 川崎翼 | Availability of cognitive task using mental rotation of body-part stimuli for improving postural stability during quiet stance(身体画像のメンタルローテーション課題を用いた姿勢安定性の向上に寄与する認知課題の有用性) |
2014 | 安田真章 | Peripheral bodily states affect information processing of action words(身体状況が言語処理過程に与える影響について) |
2017 | 室井大佑 | Walking through apertures and perceptual judgement in individuals with stroke(脳卒中者の隙間通過歩行と知覚判断) |
2017 | 三戸部純子 | Accuracy of discrimination between similar drug names by nurses:Contribution of finger-pointing and calling of drug names(看護師の類似薬剤名に対する識別の正確性:薬剤名への指差呼称の影響) |
2022 | 渡邉諒 | A rule for anticipatory action planning for stepping onto two potential targets(2つの潜在ターゲットへのステップ動作における予測的行動計画のルール) |
2023 | 佐藤和之 | Ability to predict collision with moving objects in older adults(高齢者における移動物体との衝突予測能力) |
2023 | 中村 高仁 | Reactive turning during walking in older adults: Task-switching is a key factor for improving age-related decline(高齢者における歩行中の急な方向転換動作:課題の切り替えが加齢に伴う機能低下を改善する重要な要因である) |
2024 | 菊地 謙 | Difficulties in perceptual–motor coordination for reaching behavior in individuals with autism spectrum disorders(自閉スペクトラム症者におけるリーチング行動の知覚運動協応の困難さ) |
2024 | 須田 祐貴 | Motor flexibility during obstacle crossing in older adults: an investigation using an uncontrolled manifold analysis(高齢者における障害物回避時の身体協調性:Uncontrolled manifold 解析による検討) |
2024 | 袴田 友樹 | Motor coordination for finger tapping in individuals with idiopathic normal pressure hydrocephalus(特発性正常圧水頭症患者の指タッピングにおける運動の協調性) |
2024 | 梅森 琢磨 | Motor coordination for finger tapping in individuals with idiopathic normal
pressure hydrocephalus(特発性正常圧水頭症患者の指タッピングにおける運動の協調性) |
修了年度 | 氏名 | 題目 |
---|---|---|
2009 | 安田和弘 | 運動前の身体感覚の意識化が立位姿勢制御に与える影響 |
2009 | 落合寛 | 視覚情報を利用できない状況下の歩行動作に関する研究-障害物回避動作に着目して |
2010 | 藤懸大也 | 隙間通過時における歩行軌道の左右偏向性に関する検討 |
2010 | 吉田啓晃 | 脳卒中片麻痺患者における歩行中の視覚運動制御に関する研究-歩行中に下を向く現象に着目して |
2011 | 三戸部純子 | 文字情報に対する指差行為の効果の検討 |
2013 | 位崎史弥 | 変化する環境に対する適応的歩行制御:周辺視野制限の影響 |
2013 | 大平雅弘 | 手動型車椅子の車幅感覚の早期獲得に向けた介入方法の検討-予測の有用性に着目して |
2013 | 安田真章 | 隙間通過時の状況判断能力を向上させるための介入方法の検 |
2013 | 室井大佑 | 障害物回避判断における動的視覚情報の有用性―隙間通過場面に着目して |
2014 | 千葉真樹 | 拡張物を伴う歩行時の隙間通過行動と接触軽減方法の検討 |
2014 | 岡田りさ | 隙間通過行動から見る高齢者の適応的歩行能力 |
2015 | 丸山智子 | テニスストローク動作の低速再生呈示が動作認識および予測判断に及ぼす影響 |
2016 | 高橋美紗江 | 子供の模倣運動に有効な手本モデルに関する実験的検討 |
2016 | 村尾絢 | 足底部での硬度弁別課題による立位姿勢バランス安定化についての検証-介入期間の短縮に着目して |
2016 | 美野裕佳 | 先を見越した動作プランニングの発達的変化 |
2017 | 米本竜馬 | 隙間通過行動における平行棒知覚に寄与する感覚情報の検討―把持部の体性感覚情報に着目して |
2017 | 日吉亮太 | 身体刺激のメンタルローテーションの熟達化に関する検討―運動学習への効果的活用に向けて |
2017 | 袴田友樹 | 隙間通過時の行動調整能力を向上させるための介入方略の検討-隙間の指先接触に着目して |
2018 | 渡邉諒 | 様々な身体部位における歩行中の物体知覚と行動調整に関する検討―ダイナミックタッチの貢献 |
2018 | 近藤夕騎 | バーチャルリアリティ環境を用いた適応的歩行調整能力の学習支援システムの構築 |
2019 | 野口隆太郎 | リハビリ入院中の脳卒中片麻痺者における行為能力の認識誤差に関する研究:座位ファンクショナルリーチを用いた検討 |
2019 | 井上隼 | 障害物Timed Up and Go Testを用いた予期的歩行調整方略の分析 |
2019 | 梅森拓磨 | 特発性正常圧水頭症患者における両手の協応性運動障害の研究 |
2019 | 小野澤貴将 | 野球熟練者のタイミング修正能力の解明:打撃場面を模したバーチャルリアリティ環境からの検討 |
2020 | 須田祐貴 | バーチャルリアリティを用いた高齢者の障害物回避能力向上を支援する方法の提案 |
2021 | 大鷲 悠 | 協調運動能力と他者の行為予測能力の関連性-内部モデル障害の検討に有用な課題開発に向けて |
2021 | 坂崎純太郎 | 高齢者における予期的歩行調整方略の評価−障害物Timed up and Go(TUG)におけるルート選択に着目して |
2021 | 平田幸大 | 個人の学習進度に応じた予測判断トレーニングプログラムの開発-動作誇張法とバーチャルリアリティを利用したテニス研究 |
2021 | 横山紘季 | 物体持ち上げ動作時の質量推測-拡張現実技術の導入に向けた検証 |
2022 | 飯森義志 | 段差またぎ動作の関節協調性を向上させる方法の検討ーバーチャルリアリティ環境下での動作調整経験ー |
2023 | 脇遼太郎 | バーチャルリアリティを用いて歩行中の進路認識を評価する課題の開発:VR Multi-Target Stepping |
2023 | 清水海斗 | フライボール捕球のタイミング予測における頭部運動の貢献―捕球が苦手な人の支援を目指して― |
2023 | 日吉尚輝 | 高齢者における複数選択肢下の立位ステップ動作にむけた姿勢方略 |
2024 | 石井利樹 | 段差跨ぎにおける動作調整経験が高齢者の関節間協調性に及ぼす影響:スクリーン型バーチャルリアリティ映像を用いた介入研究 |