Our mission
運動を支える
知覚認知を理解する
視覚や体性感覚といった感覚情報の知覚や,
注意や記憶などの認知機能は,私たちの運動を形作る重要な要素です。
私たちの研究室では,運動を支える知覚・認知機能を理解することで,
“元気な高齢者でも転んでしまう理由”や,
“何度練習を繰り返しても上達しない理由”を明らかにし,
運動の支援に役立つ情報を提供すること目指しています。
知覚・認知機能から運動の制御や学習を理解し,多様な運動支援の知見を提供することを目指しています。多職種の大学院生が,実験心理学を基盤に多角的な視点で研究を展開し,大学院修了後も活発な交流を維持しています。
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環境の視覚情報に基づく歩行の制御・障害物回避を研究し,安全で適応的な歩行を支える仕組みに迫ります。三次元動作解析や視線行動のデータを用いて,状況に応じた歩行調整の方略や動きの協調性を探っています。
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元気な高齢者の微細な歩行調整の問題を可視化し,転倒予防に活用する研究を進めています。転倒リスクが低いはずの元気な高齢者でも転ぶことがある理由について,視覚運動制御の手法を使ってアプローチします。
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三次元動作解析システムとバーチャルリアリティ(VR)技術を活用し,多様な運動支援の研究を進めています。病院やスポーツ施設に動作解析システムを持ち込んでのデータ収集や,VRによる安全かつ実践的な環境の構築を進めています。
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脳卒中や自閉症など様々な対象の研究をしています。最近は特に,ボールキャッチ動作の改善にVR技術を活用する試みに力を入れています。パワーリフティング選手の研究など,新たな挑戦にもトライしています。
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